北海道・道央道で重大事故発生 恵庭~北広島間が通行止め 大渋滞と雨の影響も
2025年10月7日17時30分現在、北海道恵庭市北柏木町付近の道央自動車道(恵庭IC~北広島IC下り線)で発生した交通事故の影響により、周辺道路が長時間にわたって通行止めとなり、大規模な渋滞が発生しています。現場は雨が降り続き、視界の悪化と路面の滑りやすさも渋滞をさらに悪化させています。
◆事故概要
発生日時: 2025年10月7日(火)16時55分ごろ 場所: 道央自動車道 下り線(恵庭IC~北広島IC間) 状況: 車両が中央分離帯へ突っ込む単独事故とみられ、NEXCOのパトロールカーが緊急対応中。 通行止め: 下り線 恵庭IC~北広島ICが全面通行止め。
事故発生直後から現場にはパトカーや救急車が集まり、赤色灯を点灯させて規制を行っています。
また反対車線側からもNEXCOのパトロールカーがサイレンを鳴らしながら現場へ急行する様子が目撃されています。
◆渋滞の状況
SNS上では「30分以上動かない」「全く進まない」といった投稿が相次ぎ、周辺道路では10km以上の渋滞が発生している模様です。
ドライバーからは
「これが原因か!全然進まない」
「雨で視界が悪く、車線変更も危険」
といった声が上がっています。
◆現場の様子
雨で視界が悪く、車列はハザードランプを点灯したまま停止状態が続く。 複数のパトカーが赤色灯を点けて現場を封鎖、後方では長蛇の車列が続く。 高速道路情報板には「恵庭IC~北広島IC 通行止め」の表示。
◆道路管理者の対応
NEXCO東日本北海道支社によると、現在も事故処理および車両撤去作業が続けられており、通行再開の見込みは未定とのことです。
◆ドライバーへの呼びかけ
これから道央道を利用する方は、恵庭IC・北広島ICを避けて一般道への迂回を。 雨天時のため、速度を落とし車間距離を十分に確保することが推奨されています。 ラジオ・交通情報アプリ・道路情報板の最新情報を確認しながら運転を。
◆まとめ
北海道の主要高速道路・道央道での事故により、帰宅ラッシュと悪天候が重なり大規模な渋滞が発生しています。現場付近を通過予定のドライバーは最新の通行止め情報を確認のうえ、安全運転と早めの迂回対応を行ってください。








